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雫石町・滝沢市のみなさまへのごあいさつ


  こんにちは、菅野雄太(かんの ゆうた)です。少しだけ私の昔ばなしにお付き合いください。
私は、保育園から小中高を滝沢村で過ごし、28年前に岩手をすてるつもりで上京し、自分なりの苦労を重ねたつもりでした。しかし、あの東日本大震災を転機に故郷に帰ろうと決め、はや12年が経ちました。働きながら、望みであった学問を修めることがひと段落し、45歳になり故郷に帰ってきました。出迎えてくれたのは、あのときと変わらない呼び方をしてくれる、にぎやかな家族と、近隣近所のみなさんと、地元の同級生のみんなでした。まわりは「お父さん」が「おじいちゃん」に、「あいつ」が「お母さん」に肩書が変わりましたが、恥ずかしながら、大切なものは何ひとつ変わっていないことを知りました。
  そんな出身地である滝沢市の家族・みなさん・みんなを含めた一人ひとりのため、当時、野球で私たちの連戦連敗だった雫石中学校や、家族行事で何度も歩いた小岩井農場や道の駅あねっこを抱える、大好きな「壬生義士伝」の舞台ともなった雫石町の一人ひとりのため、そしてゆるやかな衰退をむかえている私たちの岩手の未来のために、キレイごとではなく、私の持てる残りの全能力を傾けようと決心しております。
自筆

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プロフィール

■生年月日
1977年7月21日生
■生まれ
岩手県陸前高田市

5歳のとき、滝沢市に引越し。鵜飼小学校、滝沢南中学校(生徒会長)を経て、盛岡第一高等学校に入学。不登校を経験し、中途退学する。上京し、大学入学資格検定(現高卒認定)を取得も、大手飲食店や不動産会社で生計をたてる。あの東日本大震災を機に一念発起し、東京理科大学に入学、働きながら大学を卒業(学部長表彰)する。大手学習塾に転職のかたわら、研究意欲に目覚め、奨学生として大学院に通い、修士と博士を取得(専攻は経営工学)する。修得した問題解決能力を岩手の未来に生かしたいと故郷にもどり現在に至る。

■最終学歴
東京理科大学大学院 博士(工学)

■資格
宅地建物取引士/AFP
損害保険代理店専門試験(法律・税務)
MOS試験Word,Excelエキスパート
日商簿記2級
普通自動車第一種免許
顔写真
講師1
講師2


持続可能な岩手を菅野ゆうたと考える会(菅野ゆうた後援会)

住  所/〒020-0668 岩手県滝沢市鵜飼狐洞1-245-B
電話番号/019-601-8678
FAX番号/019-601-8679

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